■ TOEIC(Test of English for International Communication)
開発・制作元は米国にある Educational Testing Service(ETS)。受験者は合否ではなく、10点から990点までの5点きざみのスコアで英語力を評価される。公開テストは年8回行われている。 ■ TOEFL(Test of English as a Foreign Language)
国際教育交換協議会(CIEE)による英語能力検定試験。インターネット、コンピュータ、ペーパーの3つの試験形態があり、それぞれ内容、実施日、スコア換算の仕方が異なる。米国の大学へ留学を考えているなら受けておきたいところ。 ■ 英検(実用英語技能検定)
(財)日本英語検定協会が実施する検定試験。1〜5級、準1、準2級の7段階で英語力を評価する。試験は年3回。 ■ 国連英検(国際連合公用語英語検定試験)
国連英検試験センター実施の検定試験。特A、A〜E級の6段階で英語力を評価。試験は年2回行われている。 ■ 工業英検(工業英語能力検定試験 )
(社)日本工業英語協会による検定試験。マニュアルや契約書、法律文書など技術的な英語の運用能力が試される。1〜4級の4段階評価で、試験は年5回行われる。 ■ 通検(通訳技能検定試験)
日本通訳協会が実施。プロの通訳になるには必須ともいえる資格。年2回実施されており、1、準1、2、準2級の4段階の等級がある。 ■ ほんやく検定
(社)日本翻訳連盟(JTF)の実施する翻訳力検定試験。1〜5級の5段階評価で、2級以上合格者には連盟加盟企業での仕事のチャンスが与えられる。試験は年2回。