本誌の英作文のコーナー『あなたの英文を赤字添削!ライティングにチャレンジ』(pp.92-93)では、読者の皆さんに日本語のお題を出題しています。英作文力を磨くために、英訳にチャレンジしてみましょう!
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[検討訳の掲載はEE6月号]
世界中でもっとも多くの人々が話している言葉については、中国語とする資料が多い。たしかに13億人のほとんどが話す言葉であるから、世界最大となるのは当然といえば当然だ。ただ、同じ中国語でも方言の差が非常に大きく、異なる地域の人どうしでは話が通じないこともある。その点、ほぼ10億人が話すとされる英語は、地域や民族の差を超えて広く通用する。国際共通語としての普遍性を評価すれば「世界一」といえるのではないだろうか。
(「《図解》 世界で『一番』なんでも事典」 p.56)
【ヒント】
方言 : dialect
地域 : region
普遍性 : universality
締め切り……2010年 4月 5日(金)必着
【応募方法】
「お題に応募する」ボタンをクリックし、上の日本語のお題を英語に訳して、お名前とご住所をご記入のうえお送りください(添付ファイルはご遠慮ください)。件名には「EE4月号ライティングにチャレンジ」とご記入ください。出典は訳す必要はありません。
検討訳・最優秀訳に選ばれた方には図書カード 2000円分を、また応募者の中から抽選で3名様に、図書カード 500円分とネイティブのコメント付き赤字添削をプレゼントいたします。
当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。皆さまのご応募お待ちしております!
※検討訳・最優秀訳に選ばれた方は、お名前とお住まいの都道府県を、本誌にて掲載させていただきます。


